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J-GLOBAL ID:202102223257977035   整理番号:21A3126810

AIを用いたCovid-19危機下における海岸利用状況の変化に関する研究

STUDY ON CHANGES IN COASTAL UTILIZATION DURING COVID-19 CRISIS USING AI
著者 (4件):
資料名:
巻: 77  号:ページ: I_199-I_204(J-STAGE)  発行年: 2021年 
JST資料番号: U0288A  ISSN: 2185-4688  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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2020年夏季は,Covid-19の影響で全国約40%の海水浴場が不開設となったが,地域によっては多くの利用者が海岸に訪れた.感染収束がみえないなかでは,2021年夏季の海岸利用も適切な感染防止対策が求められる.対策の検討には2020年の利用状況が参考になり,利用者自身によるCovid-19感染へのリスク管理には定量的な情報の提供が有効である.本研究は,海水浴場の定点カメラによる撮影画像から,AIを用いて密の状態を定量的に算出し,2019年と2020年の夏季海岸利用状況の変化を調べた.その結果,2020年は平日に利用者が多く,利用者数のピークの時間帯が日中の13時から14時にずれていたことから,人の集中を避けた利用状況であったと考えられた.しかしながら,2m以内の人の密集は日曜に多く,またピークの時間帯前後で多くみられた.(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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海岸工学  ,  観光,レクリエーション 
タイトルに関連する用語 (4件):
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