文献
J-GLOBAL ID:202102256352497437
整理番号:21A1180828
ダミーカーソル実験における受動的な探索での自身のカーソル特定
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著者 (4件):
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資料名:
巻:
2021
号:
HCI-192
ページ:
Vol.2021-HCI-192,No.17,1-5 (WEB ONLY)
発行年:
2021年03月08日
JST資料番号:
U0451A
資料種別:
会議録 (C)
記事区分:
原著論文
発行国:
日本 (JPN)
言語:
日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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GUI上のカーソルに対して自身のカーソルと感じる要因はカーソルに対する身体所有感または運動主体感だと考えられる.そこで本研究では,その要因を調べるために受動的な探索によるダミーカーソル実験を行う.受動的なダミーカーソル実験には手とカーソルの動きの同期があるため身体所有感はあるが,自身でマウスの操作をしないため運動主体感はない.そのため,もし受動実験でも「自身のカーソル」を特定できるなら,身体所有感が要因だと考えられる.結果として受動実験でも「自身のカーソル」は特定できた.このことから,自身のカーソルと感じる要因は身体所有感であると考察した.本稿では,デジタルメディアと人のインタラクション設計における身体性について議論する.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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準シソーラス用語:
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
人間機械系
引用文献 (13件):
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渡邊恵太,樋口文人,稲見昌彦,五十嵐健夫.複数ダミーカーソルにおける自分自身のカーソル特定.情報処理学会インタラクション論文集,2013.
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Gallagher, Shaun. ′′Philosophical conceptions of the self: implications for cognitive science.′′ Trends in cognitive sciences 4.1 (2000): 14-21.
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Kalckert, Andreas, and H. Henrik Ehrsson. ′′The moving rubber hand illusion revisited: Comparing movements and visuotactile stimulation to induce illusory ownership.′′ Consciousness and cognition 26 (2014): 117-132.
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開一夫, 長谷川寿一. ソーシャルブレインズ-自己と他者を認知する. 東京大学出版会, 2009, 76-77p.
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佐藤大輔, 相澤裕貴, 渡邊恵太. ダミーカーソル環境における受動操作時の自身のカーソル特定と実験システムの構築.第24回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 2019.
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