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J-GLOBAL ID:202102261646077408   整理番号:21A2022334

Living Lab Pattern Cards and Workshop:リビングラボの実践ノウハウを共有するためのツールとワークショップの開発

著者 (2件):
資料名:
巻:号: 1/4  ページ: (1)-(12)  発行年: 2021年03月24日 
JST資料番号: F1941A  ISSN: 2188-5362  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・近年,生活者やエンドユーザーを長期的に巻き込みながらサービスデザイン(SD)を行う方法論である「リビングラボ(LL)」が新たな方法として登場。
・本研究ではLL実践のためのノウハウ(「LLノウハウ」)を共有するための手法を提案,成功に導くための「パターンランゲージ」を開発し,ワークショップで有用性を評価。
・本研究の結果,提案手法によりLLノウハウを引き出し,実践者間で共有するために有用であることを確認,更に具体的にどのように有用であるかについて明確化。
シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
経営工学一般  ,  マーケティング 
引用文献 (41件):
  • Akasaka, F., Kimura, A., Ihara, M., and Yasuoka, M. (2018). How to Make Successful Living Labs?: Extraction and Description of Key Know-hows for Living Lab projects. In Proc. ICServ2018, 307-314.
  • Alexander, C., (1979). The timeless way of building. Vol. 1. New York: Oxford University Press.
  • Anderson, J. R., (2000). Learning and memory: An integrated approach. John Wiley & Sons Inc.
  • Bergvall-Kåreborn, B. and Stahlbrost, A. (2009). Living Lab: an open and citizen-centric approach for innovation. Int. J. Innov. & Regional Develop., 1(4), 356-370.
  • Beyer, H. and Holtzblatt, K. (1997). Contextual design: defining customer-centered systems. Elsevier.
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