抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・様々な作業の効率化や事故の削減を目指し,ロボットや自動車の自律移動技術の実現を目的とした研究が進行中。
・現在主流となっている手法は,外界センサとして3次元LiDARを用いる手法であるが,普及にはコストの大幅削減が不可欠。
・本研究では,安価な単眼カメラのみを外界センサとし,得られたカラー画像のみを用いて都市環境における自律移動を可能とするビジュアルナビゲーション手法の実現が目標。
・本報告書では,交差点でのロボットの制御を行うために不可欠な,ロボットの視線方向と道路等の走行可能領域の方向がなす角を推定する手法の提案および評価を実施。
・Virtual LiDARによる道路等の走行可能領域の方位推定手法の提案を行い,CARLAシミュレータによる実験によって有効性を確認。