文献
J-GLOBAL ID:202102268345851143
整理番号:21A1180841
ダミーカーソル実験におけるゲームゲームパッドを用いた自身のキャラクタ特定への影響
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著者 (3件):
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資料名:
巻:
2021
号:
HCI-192
ページ:
Vol.2021-HCI-192,No.30,1-6 (WEB ONLY)
発行年:
2021年03月08日
JST資料番号:
U0451A
資料種別:
会議録 (C)
記事区分:
原著論文
発行国:
日本 (JPN)
言語:
日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ユーザはビデオゲームでは手元のゲームパッドを用いて画面内のキャラクタを操作する.キャラクタは色形が特徴的であり,どれが自分のキャラクタであるかを理解し操作する.一方でそれでも自身の操作するキャラクタを見失うことがある.渡邊らはカーソルの色形が同じであっても,マウスと動きが同期すればダミーの中から自身のカーソルを特定できることを示した.この実験結果の知見はゲームキャラクタの特定性の向上に応用できると考えられる.しかし,ダミーカーソル実験ではマウスを利用しているため,ゲームパッドにおいてはこのような動きの同期による特定性は明らかでない.そこで本研究では,ゲームパッドを用いてビデオゲームでよく用いられる3種類の操作方法(ボタン長押し・ボタン連打・スティック)とマウスでダミーカーソル実験を行い,ゲームパッドにおける「自身の」カーソルの特定の特徴について調べる.実験の結果,ゲームパッドにおいても動きの同期があれば「自身の」カーソルが特定できることがわかった.このことから,ビデオゲームにおいても,ユーザの手とキャラクタの動きの同期があれば,「自身の」キャラクタを特定できると考察した.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
人間機械系
引用文献 (16件):
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渡邊恵太,樋口文人,稲見昌彦,五十嵐健夫.複数ダミーカーソルにおける自分自身のカーソル特定.情報処理学会インタラクション論文集,25-31,2013.
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相澤裕貴,渡邊恵太,ダミーカーソルアルゴリズムがもたらす自身のカーソル特定への影響調査. 第184回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会,2019.
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Huot, Stéphane, Olivier Chapuis, and Pierre Dragicevic. ′′TorusDesktop: pointing via the backdoor is sometimes shorter.′′ Proceedings of the SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems. 2011.
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Braun, Niclas, et al. ′′Embodied neurofeedback with an anthropomorphic robotic hand.′′ Scientific reports 6.1 (2016): 1-13.
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Appelle, Stuart. ′′Perception and discrimination as a function of stimulus orientation: the′′ oblique effect′′ in man and animals.′′ Psychological bulletin 78.4 (1972): 266.
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タイトルに関連する用語 (5件):
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