抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・「継続的な安全性向上に関する検討チーム」の意義を市民社会の観点から検討。
・継続的な安全性向上を行う責任は原子力発電事業者や日本政府にあるが,原子力政策を積極的/消極的に容認してきた社会にも責任が存在。
・社会的責任から逃れるための動機や,当事者意識が欠如した状態で絶対的安全性を求める社会的責任が存在。
・社会には継続的な安全性向上に対する主体的且つ積極的関与が必要。
・経済産業省,文部科学省,内閣府原子力委員会ではこの課題についての本質的政策や制度の改革が不在。
・彼らの無責任体質の姿勢を社会は無意識に感じており,社会的信用を得ないままの継続的な安全性向上はいずれ形骸化し,安全性の低下を誘発。