抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・本稿は本特集号の前座として,次世代システム制御理論調査研究会の紹介と本特集の意図を説明するが,そもそも制御工学とは,ターゲットを思い通りに動かす事。
・より安全な制御を可能とする理論開発のため数理的なシステムモデルを重用し発展してきたが,どのような数理モデルを構築すべきか再考のため本研究会を企画。
・非線形制御理論や確率制御理論の周辺研究事情を知るため実施した2017年10月の研究会「真なるダイナミクスの追求・シンポジウム」を機会に2019年1月に本研究会を設立。
・本研究会の目的は,分野に囚われない真なるダイナミクスの追求とこれらの制御理論の実応用展開で,対象となる分野は多岐に亘るが分科会は設定せず,構成員は主査,副主査,幹事含め52名で発足。
・活動期間は当初は2019年1月から2年を予定も,新型コロナウイルス騒動により2021年12月まで延長となり,2019年3月から2021年3月開催シンポまでの活動内容報告。