特許
J-GLOBAL ID:202103006713976880

情報処理システム、情報処理方法及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 津田 理 ,  酒谷 誠一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-090923
公開番号(公開出願番号):特開2021-189497
出願日: 2020年05月25日
公開日(公表日): 2021年12月13日
要約:
【課題】アニーリングマシンを用いた解探索において、非線形変換を含むコスト関数を利用可能にする情報処理方法を提供する。【解決手段】方法は、複数の対象物について、ある対象物の一部または全部を別の順番に挿入する処理、ある対象物の一部または全部を別の対象物と入れ替える処理、対象物を別の対象物と入れ替え及び/または順番の並び替えのうちの少なくとも一つから選択された処理を実行する対象物の候補それぞれと、コスト関数を、アニーリングマシンに入力する手段と、アニーリングマシンがコスト関数に基づいて決定した、対象物の候補それぞれについて処理を実行するか否かの情報をアニーリングマシンから取得する手段と、対象物の候補それぞれについて処理を実行するか否かを示す情報に基づいてコスト関数を決定し、コスト関数の値に応じて対象物の候補それぞれについて処理を実行するか否かを決定する手段と、を備え、これらの処理を繰り返す。【選択図】図8
請求項(抜粋):
複数の対象物について、ある対象物の一部もしくは全部を別の順番に挿入する処理、ある対象物の一部もしくは全部を別の対象物の一部もしくは全部と入れ替える処理、対象物を別の対象物と入れ替え及び/または順番の並び替えのうちの少なくとも一つの処理から選択された処理を実行する対象物の候補それぞれと、アニーリングマシン用のコスト関数を、アニーリングマシンに入力する手段と、 アニーリングマシンがアニーリングマシン用のコスト関数に基づいて決定した、前記対象物の候補それぞれについて処理を実行するか否かの情報を、当該アニーリングマシンから取得する手段と、 前記対象物の候補それぞれについて処理を実行するか否かを示す情報に基づいて、目的のコスト関数を決定し、当該目的のコスト関数の値に応じて、対象物の候補それぞれについて処理を実行するか否かを決定する手段と、 を備え、 前記入力する手段と、前記取得する手段と、前記決定する手段の処理を繰り返す 情報処理システム。
IPC (3件):
G06N 99/00 ,  G05B 19/418 ,  G06N 10/00
FI (3件):
G06N99/00 180 ,  G05B19/418 Z ,  G06N10/00
Fターム (6件):
3C100AA07 ,  3C100AA12 ,  3C100AA16 ,  3C100BB03 ,  3C100BB12 ,  3C100BB14
引用特許:
審査官引用 (3件)

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