特許
J-GLOBAL ID:202103016449336326

ポリ塩化ビニル系成形体、アクチュエータおよびポリ塩化ビニル系成形体製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-067908
公開番号(公開出願番号):特開2021-161364
出願日: 2020年04月03日
公開日(公表日): 2021年10月11日
要約:
【課題】駆動電圧の低電圧化を実現する。【解決手段】ポリ塩化ビニルおよび可塑剤を含有して誘電性を有すると共に常温においてゲル状態を呈するPVCゲルシート13において、アジピン酸ジエチル、アジピン酸ジオクチル、セバシン酸ジエチル、セバシン酸ジオクチルおよびコハク酸ジエチルのうちの1種類または複数種類を可塑剤として含有している。この場合、ポリ塩化ビニル100重量部に対して、アジピン酸ジエチル、アジピン酸ジオクチル、セバシン酸ジエチル、セバシン酸ジオクチルおよびコハク酸ジエチルのうちの1種類または複数種類を可塑剤として合計で100〜1000重量部含有することが好ましい。【選択図】図1
請求項(抜粋):
ポリ塩化ビニルおよび可塑剤を含有して誘電性を有すると共に常温においてゲル状態を呈するポリ塩化ビニル系成形体であって、 前記ポリ塩化ビニル100重量部に対して、アジピン酸ジエチル、アジピン酸ジオクチル、セバシン酸ジエチル、セバシン酸ジオクチルおよびコハク酸ジエチルのうちの1種類または複数種類を前記可塑剤として有することを特徴とするポリ塩化ビニル系成形体。
IPC (2件):
C08L 27/06 ,  C08K 5/11
FI (2件):
C08L27/06 ,  C08K5/11
Fターム (6件):
4J002BD041 ,  4J002BD051 ,  4J002EH086 ,  4J002FD026 ,  4J002GQ00 ,  4J002HA05
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • アクチュエータ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2018-233908   出願人:三菱ケミカル株式会社

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