特許
J-GLOBAL ID:202103018319162930
アクチュエータおよびアクチュエータ装置
発明者:
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出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-224399
公開番号(公開出願番号):特開2021-093884
出願日: 2019年12月12日
公開日(公表日): 2021年06月17日
要約:
【課題】製造効率を向上させる。【解決手段】電圧の供給によって厚さ方向に変形するゲル状誘電体31とゲル状誘電体31を挟み込むように配置した陽極32および陰極33とからなるアクチュエータ素子30をゲル状誘電体31を挟んで複数積層した積層体20を備え、積層体20の各陽極32および各陰極33を介して各ゲル状誘電体31に電圧を供給している状態から電圧の供給を停止したときの各ゲル状誘電体31の復元による厚さ方向の復元力を駆動力として発生可能に構成され、積層体20の厚さ方向の端面に非導電性シート40が配置され、非導電性シート40には、各陽極32に電気的に接続された電極41aが非導電性シート40の外面における第1位置に配設されると共に、各陰極33に電気的に接続された電極41bが非導電性シート40の外面における第1位置とは異なる第2位置に配設されている。【選択図】図1
請求項(抜粋):
電圧の供給によって厚さ方向に変形するゲル状誘電体と当該ゲル状誘電体を挟み込むように配置した陽極および陰極とからなるアクチュエータ素子を当該ゲル状誘電体を挟んで複数積層した積層体を備え、前記各陽極および前記各陰極を介して前記各ゲル状誘電体に電圧を供給している状態から当該電圧の供給を停止したときの当該各ゲル状誘電体の復元による前記厚さ方向の復元力を駆動力として発生させるアクチュエータであって、
前記積層体の前記厚さ方向における少なくとも一方の端面に非導電性シートが配置され、
前記非導電性シートには、前記各陽極に電気的に接続された第1電極が前記非導電性シートの外面における第1位置に配設されると共に、前記各陰極に電気的に接続された第2電極が前記非導電性シートの外面における前記第1位置とは異なる第2位置に配設されているアクチュエータ。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
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