特許
J-GLOBAL ID:202103019711359862
肝細胞癌および膵臓がんを診断するためのラミニン2の使用
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
特許業務法人川口國際特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-516096
特許番号:特許第6829445号
出願日: 2016年09月28日
請求項(抜粋):
【請求項1】肝細胞癌(HCC)の診断を必要とする対象における肝細胞癌の診断を助ける方法であって、
(a)対象からの生物学的試料中のラミニンガンマ2単量体ならびにビタミンK依存性凝固因子前駆体II(PIVKA-II)および/またはアルファ胎児型タンパク質(AFP)のレベルを決定すること、
(b)ラミニンガンマ2単量体ならびにPIVKA-IIおよび/またはAFPの前記レベルをそれぞれラミニンガンマ2単量体、PIVKA-IIおよび/またはAFPの基準レベルと比較すること、および
(c)ラミニンガンマ2単量体ならびにPIVKA-IIおよび/またはAFPの前記レベルがそれぞれラミニンガンマ2単量体、PIVKA-IIおよび/またはAFPの基準レベルより大きい場合に対象をHCCを有すると特定すること
を含む、方法。
IPC (2件):
G01N 33/68 ( 200 6.01)
, G01N 33/574 ( 200 6.01)
FI (2件):
G01N 33/68
, G01N 33/574 A
引用特許:
審査官引用 (1件)
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がんの予後判定および診断方法
公報種別:公表公報
出願番号:特願2015-508341
出願人:アボットジャパン株式会社, 国立大学法人東京大学
引用文献:
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