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J-GLOBAL ID:202202217502963303   整理番号:22A2448439

無線LANにおける線形計画法を用いたダイナミック周波数共用の一検討

A Study on Dynamic Spectrum Sharing Using Linear Programming in Wireless LAN
著者 (2件):
資料名:
巻: 122  号: 155(SRW2022 8-15)  ページ: 8-13 (WEB ONLY)  発行年: 2022年08月15日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本報告では無線LANにおける周波数有効利用のために,線形計画法を用いたダイナミック周波数共用について検討する.無線LANの需要増加により,Wi-Fi等をはじめとした無線通信に利用する周波数資源の不足が懸念されている.周波数資源の不足への対策の一つとして,既に割り当てを受けた利用者を保護しつつ,時間的・空間的に利用されていない周波数を二次利用するダイナミック周波数共用技術がある.本研究では,このダイナミック周波数共用において二次利用の周波数割り当てを効率よく且つ高速に行う為に,線形計画法の導入を試みた.無線LANへの適用が検討されている6GHz帯を想定したシミュレーションを行い,全探索アルゴリズムとの比較をスループットや処理時間の面から行った.その結果,エリア内の端末数が増えた場合,線形計画法を用いることで全探索を用いた場合よりも高速な処理が可能であることがわかった.(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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計算機網  ,  マイクロ波・ミリ波通信 
引用文献 (7件):
  • Federal Communications Commission, Unlicensed Use of the 6GHz band, Report and Order and Further NPRM, Apr. 2020.
  • Wi-Fi Alliance, “202103_Wi-Fi_6E_and_6_GHz_Update,” Mar. 2021. https://www.wifi.org/download.php?file=/sites/default/files/private/202103_Wi-Fi_6E_and_6_GHz_Update.pdf.
  • 総務省, “電波利用ホームページ|周波数割当て|使用状況の詳細(令和3年3月1日現在),” Mar. 2022. https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/freq/search/myuse/use/index.htm.
  • ARIB Standard, ARIB STD-B71, Jan. 2018.
  • Cisco Meraki, “高密度 Wi-Fi導入”,Oct. 2020. https://documentation.meraki.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/Architectures_and_Best_Practices/Cisco_Meraki_Best_Practice_Design/Best_Practice_Design_-_MR_Wireless/High_Density_WiFi_Deployments.
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