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J-GLOBAL ID:202202229912089587   整理番号:22A1007512

ダイナミック周波数共用データベースにおける計算量削減に関する一検討

A Study on Computational Reduction for Dynamic Spectrum Access Database
著者 (4件):
資料名:
巻: 121  号: 393(SRW2021 65-91)  ページ: 27-32 (WEB ONLY)  発行年: 2022年02月23日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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無線通信の急速な普及に伴う周波数帯域の不足という問題に対して,既存の無線局を保護しながら周波数の有効利用を図るダイナミック周波数共用が注目されている.周波数共用を行う上で必要な,周波数利用状況を把握する方法としてデータベースを用いた方式に着目する.ダイナミック周波数共用においては,よりリアルタイムに共用を図るために計算時間の短縮が望ましい.本検討では,6GHz帯無線LANシステムの屋外利用を想定した,周波数共用データベースのシミュレータを構築し,干渉リスクの事前推定と,周波数共用計算における演算量削減法を提案する.計算機シミュレーションにより提案方式の共用可能無線局数と計算時間について測定し,比較・検討を行った.(著者抄録)
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分類 (1件):
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無線通信一般 
引用文献 (8件):
  • ARIB 無線 LAN システム開発部会, “6GHz 帯無線LANの動向・要望, ” Apr. 2021. https://www.soumu.go.jp/main_content/000753990.pdf.
  • 井上, 岸田, “IEEE 802.11 作業班における次世代無線 LAN 標準化の最新動向,” NTT 技術ジャーナル, Dec. 2020.
  • Dynamic Spectrum Alliance, Automated Frequency Coordination : An Established Tool for Modern Spectrum Management, Research Report, Mar. 2019.
  • 原田 他, “ホワイトスペースにおける新たなブロードバンドアクセスの実現に向けた周波数高度利用技術の研究開発,” 電波資源拡大のための研究開発第7回成果発表会, 2014.
  • 山口 他, “無線 LAN における周波数利用データベースに関する一検討,” 信学技報, vol. 120, no.406, SRW2020-76, pp. 82-87, 2021-03.
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