文献
J-GLOBAL ID:202202235028515158   整理番号:22A0881480

深層学習を利用した超解像のINT8実装に関する調査と考察

著者 (5件):
資料名:
巻: 121  号: 346(IE2021 27-33)  ページ: 9-14 (WEB ONLY)  発行年: 2022年01月17日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
固定小数点は,深層学習において,重みや中間層の数値を整数として扱う技術である.一般に深層学習のモデルでは,それぞれの重みを32bitの浮動小数点として保持しているため,重みを8bitの整数として保存することによって,モデルの大きさをおよそ4分の1に削減することができる.さらに,メモリ使用量を削減することができるほか,可能であれば計算機支援によって推論を高速化することができる.一方で,固定小数点では,重みや中間層の数値のダイナミックレンジが狭くなることによって,モデルの精度が低下する.そのため,TensorRTやTensorFlow Liteなどの推論フレームワークでは,量子化を行う時に,入力データと中間層の数値の分布を考慮することによって,量子化による精度の低下を抑えるためのキャリブレーションという機能が提供されている.この論文ではTensorRTを利用して,超解像を行う学習済みモデルを量子化した後,速度と精度を計測し,両者のトレードオフについて確認する.また,キャリブレーションの効果について,ポストトレーニング量子化と量子化認識トレーニングの精度の比較を行う.結果として,量子化認識トレーニングが精度の保持に有効であることを確認する.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
図形・画像処理一般 
引用文献 (10件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る