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J-GLOBAL ID:202202249513288382   整理番号:22A1915560

生物の鳴き声による創作楽器の制作

Creation of Experimental Musical Instrument Using Biological Sounds
著者 (2件):
資料名:
巻: 2022  号: MUS-134  ページ: Vol.2022-MUS-134,No.30,1-7 (WEB ONLY)  発行年: 2022年06月10日 
JST資料番号: U0451A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本研究では,生物の鳴き声を用いた楽器の制作を通じて,ザックス・ホルンボステルらに代表される発音体に基づく楽器の分類のあり方を検討する。この制作の背景には,音楽家デイヴィッド・トゥープの著作『フラッター・エコー音の中に生きる』に記述されている,蜂の羽ばたいた時に起こる空気の流れから音を発生させる楽器wasp fluteがある。研究内では,セミの鳴き声を加工した竹を通すことで微小に変化させるCicada flute,並びに,同期現象というカエルの特性を活かし意図的にカエルの合唱を生むことを試みた(ribbit)ribbit ribbitという2つの楽器を製作した。考察では,制作した2つの楽器を既存の楽器と比較検討することで,楽器の原初的な発生要素を抽出し,その要素に基づいた楽器の分類法を検討する。(著者抄録)
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分類 (1件):
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楽器音響 
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