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J-GLOBAL ID:202202252066061076   整理番号:22A0662219

日本語説得対話に対するFace Actのアノテーションとその応用に向けて

Face Act Annotation in a Japanese Persuasive Dialogue Corpus
著者 (4件):
資料名:
巻: 94th  ページ: 88-93  発行年: 2022年02月25日 
JST資料番号: L1425A  ISSN: 0918-5682  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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説得における対話場面では,説得者は自身の意図を相手に押し付けるだけでなく,相手に与える負担に配慮することや,相手のフェイス(面子や自尊心とも)を尊重することが重要である.これにより,円滑な人間関係を維持しつつ説得を遂行することができる.対話参与者がお互いのフェイスを侵さないために行う言語的配慮として,ポライトネスの理論を活用することができる.本研究では,説得対話システムへの応用を意識して,ポライトネスを考慮した分析単位である「フェイス・アクト」に着目した対話分析を行った.具体的には,まず日本語説得対話コーパスに対するフェイス・アクトのアノテーションを実施した.さらに,アノテーション結果の分析を通じて,対話における発話行為が対話参与者のフェイスに与える影響や対話における諸要素との関連性を明確化し,フェイス・アクトを説得対話システムに応用するにあたっての課題を議論した.(著者抄録)
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分類 (1件):
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人工知能 

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