文献
J-GLOBAL ID:202202270197011522   整理番号:22A1795957

顔識別回避のためのパッチ型敵対的事例の生成及び堅牢性の検証

Generating patch-wise adversarial examples for avoidance of face recognition system and verification of its robustness
著者 (3件):
資料名:
巻: 122  号: 25(IT2022 1-14)  ページ: 23-28 (WEB ONLY)  発行年: 2022年05月10日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
Convolutional Neural Network(CNN)を始めとする機械学習技術の進歩により,顔識別で個人を特定するシステムが構築可能になっている.しかし,これらの技術が悪用されると個人が自動で追跡され,人々のプライバシーが侵害される恐れがある.このため,顔認識による追跡を回避する方法が必要とされている.そこで敵対的事例を生成し,顔識別を回避することが検討されている.敵対的事例を用いた先行研究では,ノイズの生成位置やサイズを変更した場合について詳しく検証されていなかった.本論文では,四角形のパッチを用いて様々な位置やサイズにノイズを加えて敵対的事例を生成する手法を提案し,その性能を評価した.また,ノイズの貼り付け位置をずらして外乱に対する堅牢性を検証した.実験により,顔の様々な部位に対して敵対的事例を生成することができ,その中でも鼻額顎など顔の特徴に近い場合が攻撃成功率が高いこと,ノイズのサイズも攻撃成功率に大きな影響を与えることを示すことができた.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
パターン認識 
引用文献 (11件):
もっと見る

前のページに戻る