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J-GLOBAL ID:202202278174639551   整理番号:22A1792831

振動台実験を通じた地震により窓に生じる損傷の発生メカニズムの考察

RESEARCH ON THE MECHANISM OF DAMAGE ON WINDOW CAUSED BY EARTHQUAKE THROUGH SHAKING TABLE TEST
著者 (7件):
資料名:
巻: 28  号: 69  ページ: 585-590(J-STAGE)  発行年: 2022年 
JST資料番号: U1713A  ISSN: 1881-8188  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本研究では,E-ディフェンス施設における試験体として,FIX窓と滑り窓を有する3階RC構造骨組について,振動台試験を行った。窓は,試験体の2階と3階に取り付けられた。窓に適用した慣性力および層変位は階によって異なった。この差異を実験における損傷観測結果と比較して,損傷に及ぼす慣性力および層変位の影響が考察された。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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コンクリート構造 
引用文献 (10件):
  • 1) 日本建築学会:東日本大震災合同調査報告建築編 6 非構造部材, 日本建築学会, 2019.2
  • 2) 国土交通省住宅局:防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン(新築版), 国土交通省, 2018.5
  • 3) 日本建築学会:非構造部材の耐震設計施工指針・同解説および耐震設計工指針要領, 日本建築学会, 2003.2
  • 4) 西田和生ほか 2 名:RC 造実大 7 層試験体による窓ガラスの耐震安全性に関する実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造系, Vol.57, pp.501-50, 1982.8
  • 5) Yeow, T., et al.: E-Defense shake-table test of a building designed for post-disaster functionality, Journal of Earthquake Engineering, 2020, (DOI 10.1080/13632469.2020.1865219) (Accessed 2021.9.29)
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