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J-GLOBAL ID:202202280724057456   整理番号:22A2044989

Wireless Powered伝送システムにおける通信プロトコルに関する一検討

A Study on Wireless Powered Communication Protocols
著者 (2件):
資料名:
巻: 122  号: 83(SRW2022 1-7)  ページ: 6-9 (WEB ONLY)  発行年: 2022年06月13日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本報告では,周囲の電波をエネルギーとして獲得するRF-エネルギーハーベスティング(RF-EH)機能を有するWireless Powered伝送システムにおける通信プロトコルについて検討する.無線センサネットワーク(Wireless Sensor Network:WSN)では,主にセンサ端末のバッテリ容量の制限やその使用目的から長寿命化が重要な課題となっている.ここではRF-EH機能を持つ複数のセンサ端末が中継局へデータ伝送を行う場合について,ランダムアクセスプロトコルの一種であるSlotted ALOHA,ポーリングに基づくPCEH(Point Coordination with Energy Harvesting),無線LANで用いられているCSMA/CAの3種類のプロトコルについて,時間経過に伴うセンサ端末のバッテリ残量及び様々な条件での運用持続時間について特性評価と比較を行った.その結果運用持続時間については,Slotted ALOHAでは送信端末台数の増加に伴い大きく減少するのに対しCSMA/CAやPCEHでは台数の増加による減少は少ないことがわかった.(著者抄録)
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分類 (1件):
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通信網 
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