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J-GLOBAL ID:202202288141283307   整理番号:22A1066836

MIMO-OFDMのための繰り返し軟判定最尤復号法の検討

A Study on Iterative Soft Decision Maximum Likelihood Decoding Method for MIMO-OFDM
著者 (3件):
資料名:
巻: 121  号: 391(RCS2021 251-299)  ページ: 25-30 (WEB ONLY)  発行年: 2022年02月23日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本報告では,MIMO-OFDMのための繰り返し軟判定最尤復号法について提案する.提案する方法では,軟判定最尤復号法に繰り返し復号を適用させることでさらなる伝送特性の向上が可能となっている.また軟判定最尤復号法は多大な演算を要するため,軟判定信号の低演算化を提案する.送信ストリーム数を4本,送信アンテナ数を2本とした過負荷MIMO-OFDMシステムにおいて提案方法の適用によって得られる利得を計算機シミュレーションでBER(Bit Error Rate)特性を算出することによって評価を行った.その結果繰り返し復号処理を適用させた場合,従来法と比較して繰り返し回数1で約0.5dB,繰り返し回数2で約1.5dB特性を改善することができた.また繰り返し処理の際に判定法を軟判定とした場合では,硬判定と比較して約1.0dB特性を改善することができた.軟判定信号の低演算化を適用させた場合の特性は,従来法と比較してM=2で約3dB,M=3で約0.8dB劣化していた.またM=NT=4とすることで従来法と同様の特性が示された.繰り返し回数2では従来法と比較してM=2で約2.1dB,M=3で約0.4dB劣化していた.(著者抄録)
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分類 (2件):
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符号理論  ,  移動通信 
引用文献 (5件):
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