特許
J-GLOBAL ID:202203017359395904
ポリ塩化ビニル系成形体、アクチュエータおよびポリ塩化ビニル系成形体製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-116821
公開番号(公開出願番号):特開2022-014502
出願日: 2020年07月07日
公開日(公表日): 2022年01月20日
要約:
【課題】応答性を向上させる。
【解決手段】ポリ塩化ビニルおよび可塑剤を含有して誘電性を有すると共に常温においてゲル状態を呈するPVCゲルシート13において、強誘電性を有する有機材料で形成されたフィラーおよび強誘電性を有する無機材料で形成されたフィラーの少なくとも一方を含有させる。この構成により、応答時間を十分に短縮して応答性を十分に向上させることができる。このため、このPVCゲルシート13を用いたアクチュエータ10によれば、応答性が重要視されるロボット等の機器の動力源への応用を実現することができる。
【選択図】図1
請求項(抜粋):
ポリ塩化ビニルおよび可塑剤を含有して誘電性を有すると共に常温においてゲル状態を呈するポリ塩化ビニル系成形体であって、
強誘電性を有する有機材料で形成されたフィラーおよび強誘電性を有する無機材料で形成されたフィラーの少なくとも一方を含有することを特徴とするポリ塩化ビニル系成形体。
IPC (6件):
C08L 27/06
, C08K 5/11
, C08K 3/00
, C08K 5/12
, C08J 3/20
, H02N 11/00
FI (6件):
C08L27/06
, C08K5/11
, C08K3/00
, C08K5/12
, C08J3/20
, H02N11/00 Z
Fターム (24件):
4F070AA22
, 4F070AB09
, 4F070AC11
, 4F070AC32
, 4F070AC38
, 4F070AC43
, 4F070AC66
, 4F070AC79
, 4F070AE02
, 4F070AE28
, 4F070AE30
, 4F070BA10
, 4F070FA04
, 4F070FB06
, 4F070FC00
, 4J002BD041
, 4J002DE187
, 4J002EH096
, 4J002EH146
, 4J002FD017
, 4J002FD026
, 4J002FD207
, 4J002GM00
, 4J002GQ00
引用特許:
出願人引用 (1件)
審査官引用 (2件)
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アクチュエータ
公報種別:公開公報
出願番号:特願2018-233908
出願人:三菱ケミカル株式会社
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特開昭58-089882
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