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J-GLOBAL ID:202302221667731987   整理番号:23A2291910

締固め程度と試験方法の違いがアルミ棒積層体の安息角に及ぼす影響について

Influence of Compaction Degree and Testing Method on the Angle of Repose of Aluminum Rods
著者 (2件):
資料名:
巻: 19th  ページ: ROMBUNNO.ZAIRYO2-4  発行年: 2022年 
JST資料番号: L7552B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・試験方法によって測定結果が異なる場合がある土の安息角について,試験方法や締固め度(地盤密度)が計測結果に及ぼす影響を検討。
・アルミ棒積層体を地盤模擬試料として,装置に積み上げて片側壁を降下させる「壁降下法」と,詰めた容器を傾けて崩壊させる「箱傾斜法」の2種類の安息角試験を実施。
・長さ150mmで3種類の直径(1.5mm,2mm,3mm)のアルミ棒を混合し,締固め度を3段階(緩,中間,密)に調整。
・締固め度と停止安息角や限界安息角の関係を把握。
・試験の結果,壁降下法では停止安息角が締固め度に影響されることが判明。
・箱傾斜法はばらつきが大きく,限界安息角と停止安息角ともに締固め度との有意な相関性が無いことが判明。
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分類 (1件):
分類
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現地調査,土質試験 
タイトルに関連する用語 (5件):
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