文献
J-GLOBAL ID:202302228708487916   整理番号:23A1767446

DVCリポジトリにおける機械学習パイプラインの進化に関する調査

著者 (6件):
資料名:
巻: 29  ページ: 103-112(J-STAGE)  発行年: 2022年 
JST資料番号: U2922A  ISSN: 2436-634X  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
機械学習パイプラインの作成を支援するために Data Version Control(DVC)と呼ばれるオープンソースソフトウェアが近年利用され ている.DVC は yaml ファイルにより機械学習パイプラインを管理する ことができ,機械学習パイプラインの作成,管理を効率化できる.DVC を導入することは機械学習プロジェクトにおいてメリットがあるが,ま だ新しい技術であるため,最適な導入方法や導入時期などベストプラク ティスは十分に共有されていない.そのため,本研究では,DVC 上での 機械学習パイプラインの変更過程を明らかにし,DVC を使用しているプ ロジェクトがどのように DVC を導入し活用しているのかについて調査し た.DVC のパイプライン機能を使用し,継続的な開発が行われていると 考えられる機械学習関連プロジェクト 25 件の機械学習パイプライン 42 件を調査対象とした.調査の結果,現在使用されている機械学習パイプラ インは変更が複数回行われたものが 3/4 以上を占めた.また,学習や評 価に属するプロセスの修正が多く,最初に登録した機械学習パイプライン のプロセスが現在まで無変更であるものが,変更が行われたプロセスの 1/10 以下であった.さらに,現在使用されている機械学習パイプライン はデータ取得,学習,評価のプロセスを含むものが多いことがわかった.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
計算機システム運用管理  ,  人工知能 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る