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J-GLOBAL ID:202302258144457814   整理番号:23A2291980

繰り返し載荷を受ける一体橋梁の橋台背面に作用する土圧の増加現象に関する模型実験

著者 (4件):
資料名:
巻: 19th  ページ: ROMBUNNO.KOZO6-2  発行年: 2022年 
JST資料番号: L7552B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・橋台と橋桁が一体化し橋梁支承がない一体橋梁は,気温変化による橋桁の伸縮,橋台の繰返し変位,背面盛土の土圧増加などが生じて橋台の損傷リスクが発生。
・この水平変位の振幅中心は橋台橋桁一体化時点の温度に依存するため,施工工程の影響を検討。
・本研究では,水平変位の影響を把握するための模型実験を実施。
・アルミ棒積層体模型を製作し,橋台に繰返し水平変位を与えて,水平土圧係数と壁体傾斜角の両振幅との関係を把握。
・実験の結果,受働側への載荷比率が大きいほど,最大土圧が大きくなる傾向を確認。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (1件):
分類
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橋梁工学一般 

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