文献
J-GLOBAL ID:202302294043513922   整理番号:23A1983847

視線計測に基づく会話中における顔画像の重要性に関する研究

A Study on Importance of a Facial Image during Conversation Based on Gaze Analysis
著者 (4件):
資料名:
巻: 123  号: 77(SIS2023 1-15)  ページ: 35-40 (WEB ONLY)  発行年: 2023年06月08日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
視線は会話の制御や協力の促進などといった役割を担っており,コミュニケーションの活性化に貢献している.視線パターンの研究は古くから行われているが,それらの多くは写真や記号,動画などといった静的刺激に対する視線パターンの調査であり,日常生活における視線パターンと異なる可能性がある.特に,近年急速に普及したリモート会議のような画面に映った顔画像を見ながらのリアルタイムコミュニケーションにおける視線パターンの研究は少ない.本研究では,ディスプレイ越しに人と会話する際の人の視線の動きをpupil coreを装着することによって測定し,ノイズ画像と顔画像をランダムなタイミングで入れ換えることにより,顔画像に視線の誘引能力があるか否かを調査した.5人の被験者による実験の結果,顔画像にはある程度視線を集める能力があることが確認できた.(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
図形・画像処理一般 
引用文献 (23件):
もっと見る
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る