特許
J-GLOBAL ID:202303003171933719

ポリオレフィンの酸化分解方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-051685
公開番号(公開出願番号):特開2023-144614
出願日: 2022年03月28日
公開日(公表日): 2023年10月11日
要約:
【課題】簡便な方法でポリオレフィンを酸化分解できるポリオレフィンの酸化分解方法を提供することである。 【解決手段】部分的に酸化したポリオレフィンを水溶液中で酸化剤と遷移金属触媒の存在下、200°C以下または90-150°Cの温度で加熱する、ポリオレフィンの酸化分解方法である。また、ポリオレフィンを酸化剤により酸化処理することで、部分的に酸化したポリオレフィンを得た後、当該ポリオレフィンを酸化分解してもよい。その場合、ポリオレフィンを水溶液中で酸化剤の存在下、200°C以下の温度で加熱することで部分的に酸化したポリオレフィンを得ることができる。また、酸化剤として、過酸化水素を含む過酸を用いたり、遷移金属触媒として、コバルト塩とオキソ酸塩とを原料として得られるコバルト-オキソ酸複合体を含むコバルト触媒を用いたりするとよい。 【選択図】なし
請求項(抜粋):
部分的に酸化したポリオレフィンを水溶液中で第一酸化剤と遷移金属触媒の存在下、200°C以下の温度で加熱する、ポリオレフィンの酸化分解方法。
IPC (1件):
C08F 8/06
FI (1件):
C08F8/06
Fターム (19件):
4F401AA08 ,  4F401BA06 ,  4F401CA67 ,  4F401CA74 ,  4F401EA17 ,  4F401EA32 ,  4F401EA40 ,  4J100AA02P ,  4J100DA03 ,  4J100GC29 ,  4J100HA01 ,  4J100HA51 ,  4J100HB34 ,  4J100HB36 ,  4J100HB37 ,  4J100HB38 ,  4J100HB44 ,  4J100HD01 ,  4J100HE12

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