特許
J-GLOBAL ID:202303004300061550

情報処理プログラム、情報処理方法、および情報処理システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 酒井 昭徳
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-191379
公開番号(公開出願番号):特開2023-077886
出願日: 2021年11月25日
公開日(公表日): 2023年06月06日
要約:
【課題】秘匿情報を開示せずにシステム全体で利益の最大化を図ること。 【解決手段】情報処理装置100は、第1の発注数q m と第1の利益量d m とを、受注側101から取得する。情報処理装置100は、第2の発注数q r と第2の利益量d r とを、発注側102から取得する。情報処理装置100は、第1の発注数q m と第1の利益量d m と第2の発注数q r と第2の利益量d r とに基づいて、第1のペナルティμを算出する。情報処理装置100は、算出した第1のペナルティμを含めた第1のパラメータを用いて第1の発注数q m と第1の利益量d m とを算出するよう、受注側101に通知する。情報処理装置100は、算出した第1のペナルティμを含めた第2のパラメータを用いて第2の発注数q r と第2の利益量d r とを算出するよう、発注側102に通知する。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
受注側が有する第1の秘匿情報を含む第1のパラメータを用いて前記受注側によって算出された、前記受注側から発注側への第1の発注数と前記受注側から前記発注側へと分配する第1の利益量とを、前記受注側から取得し、 前記発注側が有する第2の秘匿情報を含む第2のパラメータを用いて前記発注側によって算出された、前記受注側から前記発注側への第2の発注数と前記受注側から前記発注側へと分配する第2の利益量とを、前記発注側から取得し、 取得した前記第1の発注数と前記第1の利益量と前記第2の発注数と前記第2の利益量とに基づいて、前記第1の発注数と前記第2の発注数との差分および前記第1の利益量と前記第2の利益量との差分を低減するよう作用する第1のペナルティを算出し、 算出した前記第1のペナルティを含めた前記第1のパラメータを用いて前記第1の発注数と前記第1の利益量とを算出するよう、前記受注側に通知し、 算出した前記第1のペナルティを含めた前記第2のパラメータを用いて前記第2の発注数と前記第2の利益量とを算出するよう、前記発注側に通知する、 処理をコンピュータに実行させることを特徴とする情報処理プログラム。
IPC (2件):
G06Q 10/04 ,  G06Q 30/06
FI (2件):
G06Q10/04 ,  G06Q30/06
Fターム (2件):
5L049AA04 ,  5L049BB21
引用特許:
出願人引用 (2件)

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