特許
J-GLOBAL ID:202303009979564433
イミノビピリジンコバルト錯体、及びイミノビピリジンコバルト錯体を利用したヒドロシリル化反応による有機ケイ素化合物の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
弁理士法人秀和特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-113966
公開番号(公開出願番号):特開2021-001118
特許番号:特許第7351460号
出願日: 2019年06月19日
公開日(公表日): 2021年01月07日
請求項(抜粋):
【請求項1】 ヒドロシラン化合物とオレフィン化合物とを反応させるヒドロシリル化工程を含み、 前記ヒドロシリル化工程が、式(A)で表されるイミノビピリジンコバルト錯体及び還元剤の存在下、かつ、塩基性有機溶媒の非存在下で行われる、アルキルシラン化合物の製造方法。(式中、R1及びR2は、それぞれ独立して、水素原子、ハロゲン原子、炭素数1~6の置換若しくは無置換の脂肪族炭化水素基又は炭素数6~10の置換若しくは無置換の芳香族炭化水素基を表し;R3は、水素原子、炭素数1~10の置換若しくは無置換の脂肪族炭化水素基又は炭素数6~10の置換若しくは無置換の芳香族炭化水素基を表し;R4は、水素原子、炭素数1~20の置換若しくは無置換の脂肪族炭化水素基又は炭素数6~20の置換若しくは無置換の芳香族炭化水素基を表し;Xは、それぞれ独立して、ハロゲン原子又は炭素数2~8のアシルオキシ基を表し;隣接する2つのR1は互いに連結して環状構造を形成してよく、隣接する2つのR2は互いに連結して環状構造を形成してもよく、隣接するR1とR2とは互いに連結して環状構造を形成してもよい。)
IPC (6件):
C07F 7/08 ( 200 6.01)
, B01J 31/22 ( 200 6.01)
, C07F 7/18 ( 200 6.01)
, C07B 61/00 ( 200 6.01)
, C07D 213/53 ( 200 6.01)
, C07F 15/06 ( 200 6.01)
FI (6件):
C07F 7/08 C
, B01J 31/22 Z
, C07F 7/18 D
, C07B 61/00 300
, C07D 213/53
, C07F 15/06
引用特許:
引用文献:
審査官引用 (3件)
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Organometallics, 20070101, Vol. 26, pp.726-739
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Comptes Rendus Chimie, 200611, Vol. 9, pp. p.1500-1509
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Bulletin of the Chemical Society of Japan, 20190115, Vol. 92, pp.105-114
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