特許
J-GLOBAL ID:202303012257595769

車両用サイドドア構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 野田 茂
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-158037
公開番号(公開出願番号):特開2023-048615
出願日: 2021年09月28日
公開日(公表日): 2023年04月07日
要約:
【課題】ドア閉塞時の衝撃によって生じる衝突センサの誤検出を抑制でき、サイドエアバッグ装置の誤動作を防止する上で有利な車両用サイドドア構造を提供する。 【解決手段】衝突センサ18をドアインナパネル22に取り付けるセンサブラケット20の第1固定点2004Aが、第2部分32Bの稜線3210、3212の近傍に位置するドアインナパネル本体30の箇所に設けられているので、第1固定点2004Aが設けられるドアインナパネル本体30の部分の剛性が第2部分32Bの稜線3210、3212によって高められる。ドア閉塞時の衝撃によって生じる、第1固定点2004Aが設けられるドアインナパネル22の部分の共振を抑制する上で有利となり、衝突センサ18の誤検出を抑制し、サイドエアバッグ装置の誤動作を防止する上で有利となる。 【選択図】図2
請求項(抜粋):
ドアインナパネルの車幅方向内側に位置する内面にセンサブラケットを介して衝突センサが取り付けられた車両用サイドドア構造であって、 前記ドアインナパネルから車幅方向内側に突設されその周囲に稜線が形成された第1凸部が設けられ、 前記第1凸部は、吸着パッドが吸着可能な第1部分と、前記第1部分から細長状に延在する第2部分とを有し、 前記センサブラケットは、センサ取り付け部と、前記ドアインナパネルに固定される第1固定部及び第2固定部とにより断面ハット形状を有し、 前記ドアインナパネルに対する前記第1固定部の第1固定点及び前記ドアインナパネルに対する前記第2固定部の第2固定点の一方は、前記第2部分の稜線の近傍に位置する、 ことを特徴とする車両用サイドドア構造。
IPC (2件):
B60J 5/00 ,  B60J 5/04
FI (2件):
B60J5/00 P ,  B60J5/04 Z
引用特許:
出願人引用 (1件)

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