特許
J-GLOBAL ID:202303012463898352

イチゴの株の葉面積算出システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 片山 修平
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2021-140856
公開番号(公開出願番号):特開2023-034558
出願日: 2021年08月31日
公開日(公表日): 2023年03月13日
要約:
【課題】イチゴの株それぞれの総葉面積を精度よく算出する。 【解決手段】葉面積算出システム100は、イチゴの株に上方から風を吹き付けるブロワー26と、株に風が吹き付けられた状態で株の画像を上方から撮影するカメラ24とを有するモニタリング装置10と、画像から、イチゴの株の総葉面積を算出する情報処理装置90と、を備えている。この情報処理装置90は、過去に算出した葉それぞれの葉面積を記憶する葉面積DBを有している。そして、情報処理装置90は、新たに撮影された画像の中から、計測対象葉(第1葉~第3葉)を特定し、計測対象葉の葉面積を画像から算出して、葉面積DBに記憶されている計測対象葉以外の葉の葉面積と、算出した対象葉の葉面積を合計して、株の総葉面積を算出する。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
イチゴの株に上方から風を吹き付ける吹き付け装置と、 前記株に風が吹き付けられた状態で前記株の画像を上方から撮影する撮影装置と、 前記画像から、前記イチゴの株の総葉面積を算出する算出装置と、を備え、 前記算出装置は、 過去に算出した前記株の葉それぞれの葉面積を記憶する記憶部を有し、 新たに撮影された第1画像の中から、前記株のうち、最も幼い第1葉と次に幼い第2葉を少なくとも含む対象葉を特定し、 前記対象葉の葉面積を前記画像から算出し、 前記記憶部に記憶されている前記対象葉以外の葉の葉面積と、算出した前記対象葉の葉面積と、を合計して、前記株の総葉面積を算出する、 ことを特徴とするイチゴの株の葉面積算出システム。
IPC (4件):
A01G 7/00 ,  G01B 11/28 ,  G01B 11/00 ,  A01G 22/05
FI (4件):
A01G7/00 603 ,  G01B11/28 H ,  G01B11/00 H ,  A01G22/05 A
Fターム (8件):
2B022AB15 ,  2F065AA03 ,  2F065AA58 ,  2F065CC00 ,  2F065FF01 ,  2F065FF42 ,  2F065JJ03 ,  2F065JJ26
引用特許:
出願人引用 (3件)

前のページに戻る