特許
J-GLOBAL ID:202303014393710604

要約文生成方法、要約文生成プログラム及び要約文生成装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 弁理士法人酒井国際特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-225899
公開番号(公開出願番号):特開2020-087353
特許番号:特許第7211045号
出願日: 2018年11月30日
公開日(公表日): 2020年06月04日
請求項(抜粋):
【請求項1】 入力文を取得し、前記入力文の単語N-gramに対応する省略表現が存在する場合、前記入力文の単語に対応するノードが直列に接続されたラティスのうち、前記入力文の単語N-gramに対応する区間に、前記省略表現に対応するノードを追加することにより拡張された拡張ラティスを生成し、RNNのデコーダのセルが要約文の要素を出力する度に、前記RNNの訓練時に獲得された語彙が登録された辞書の単語ごとに、前記拡張ラティスが入力された前記RNNのエンコーダが出力する隠れ状態、または、前記RNNのデコーダのセルのうち1つ前の前記要約文の要素を出力するセルにより更新された隠れ状態に基づいて前記単語が前記要約文の要素として生成される生成確率を算出し、前記RNNのデコーダのセルが前記要約文の要素を出力する度に、前記拡張ラティスに含まれるノードごとに、前記RNNのエンコーダのセルのうち前記ノードに対応するセルが出力する隠れ状態と、前記RNNのデコーダのセルのうち前記単語の生成確率が算出されたセルが更新する隠れ状態とに基づいて前記ノードが前記要約文の要素として生成される生成確率を算出し、 前記辞書の各単語の生成確率と、前記拡張ラティスの各ノードの生成確率とが結合されることにより要素ごとに得られた生成確率のうち最大の生成確率を有する要素を前記要約文の要素として生成する、 処理をコンピュータが実行することを特徴とする要約文生成方法。
IPC (2件):
G06F 40/279 ( 202 0.01) ,  G06N 3/04 ( 202 3.01)
FI (2件):
G06F 40/279 ,  G06N 3/04
引用特許:
審査官引用 (2件)

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