特許
J-GLOBAL ID:202303016295093616

化合物、有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、有機エレクトロルミネッセンス素子及び電子機器

発明者: ,  ,  ,  ,  ,  , 
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 弁理士法人大谷特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):JP2022002577
特許番号:特許第7249470号
出願日: 2022年01月25日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記式(1)で表される化合物。(式(1)中、 Y1及びY2は、いずれか一方が窒素原子であり、他方がCR10である。 Ar1及びAr2は、それぞれ独立して、メチル基若しくはフェニル基で置換された環形成炭素数6~18のアリール基、無置換の環形成炭素数6~18のアリール基、ジベンゾフラニル基、又はジベンゾチオフェニル基である。Ar3は、フェニル基又はナフチル基である。 Lは、単結合、フェニレン基、ビフェニリレン基、ターフェニリレン基、又はナフチレン基である。 pは、0又は1であり、Lが単結合である場合、pは0であり、Lがフェニレン基、ビフェニリレン基、ターフェニリレン基、又はナフチレン基である場合、pは0又は1である。R1~R6、R10及びRcは、それぞれ独立して、水素原子であり、Rdは、水素原子、無置換の炭素数1~6のアルキル基、無置換の炭素数2~6のアルケニル基、無置換の環形成炭素数3~6のシクロアルキル基、無置換の環形成炭素数6~18のアリール基、又は無置換の環形成原子数5~18の複素環基であり、 Ra及びRbは、それぞれ独立して、水素原子、無置換の炭素数1~6のアルキル基、又は、無置換の環形成炭素数6~18のアリール基であり、 R1とR2、RaとRb、及び隣接する2つのRcは、互いに結合して環を形成せず、R3とR4、R4とR5、及びR5とR6から選ばれる1以上の組において、隣接する2つが互いに結合して無置換の環を形成してもよく、隣接する2つのRdが互いに結合して無置換のベンゼン環を形成してもよい。 mは、3である。 nは、4である。Rdは、互いに同一であるか又は異なり、 *eは、炭素原子*aに結合する。)
IPC (3件):
C07D 239/26 ( 200 6.01) ,  H10K 50/00 ( 202 3.01) ,  H10K 50/16 ( 202 3.01)
FI (3件):
C07D 239/26 CSP ,  H10K 50/00 ,  H10K 50/16

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