特許
J-GLOBAL ID:202303016930292582
目盛付探査器具
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
弁理士法人レクスト国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-022922
公開番号(公開出願番号):特開2023-119834
出願日: 2022年02月17日
公開日(公表日): 2023年08月29日
要約:
【課題】病変部分の面積を正確に測定できる目盛付探査器具を提供する。
【解決手段】目盛付探査器具1は、プローブ部2と、これを進退方向に移動自在に支持する外筒部3と、これが固定される支持部5と、プローブ部2の後端部に固定され、これをスライドさせるための操作部8を支持部5において構成するスライド部7とを備える。プローブ部2は、直線状の先端部9と、進退方向に延びた基端側部分10と、先端これらの間に設けられ、無負荷時に該基端側部分10に対して先端部9が90°を成すように曲折し、負荷時に直線状に変形し得る曲折部11とを備える。先端部9には、第1目盛12が設けられる。
【選択図】図1
請求項(抜粋):
ロッド状のプローブ部と、
前記プローブ部を進退方向に移動自在に支持する外筒部と、
前記外筒部の基端側を支持し、前記進退方向に延びたスロット部を有する支持部と、
前記スロット部により前記進退方向に前側位置と後側位置との間でスライド可能に案内され、該スロット部の内側において前記プローブ部の後端部に固定され、該スロット部の外側において前記前側位置と前記後側位置との間で該プローブ部をスライドさせるための操作部を構成するスライド部とを備え、
前記プローブ部は、
直線状の先端部と、
前記進退方向に延びた基端側部分と、
前記先端部と前記基端側部分との間に設けられ、無負荷時に該基端側部分に対して該先端部が所定の角度を成すように曲折し、負荷時に直線状に変形し得る曲折部とを備え、
前記プローブ部は、前記前側位置に位置するとき、前記先端部及び前記曲折部が前記外筒部の先端から突出し、前記後側位置に位置するとき、該先端部の少なくとも一部及び該曲折部が該外筒部に収納される寸法を有し、
前記先端部には、第1目盛が設けられることを特徴とする目盛付探査器具。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (3件):
4C160LL21
, 4C160NN09
, 4C160NN21
引用特許:
出願人引用 (2件)
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半月板修復システムおよび方法
公報種別:公表公報
出願番号:特願2012-508782
出願人:キャイーンメディカル,インク.
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国際公開2018-063818号公報
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