特許
J-GLOBAL ID:202303019443136922
アリルエーテルおよびアリルシラン骨格を有する化合物及びその製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
弁理士法人秀和特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-194665
公開番号(公開出願番号):特開2021-066706
特許番号:特許第7367927号
出願日: 2019年10月25日
公開日(公表日): 2021年04月30日
請求項(抜粋):
【請求項1】 パラジウム錯体及び/又はパラジウム塩並びに銅塩の存在下、1,3-ジエン、アルコール、及びジシランを酸素雰囲気下において反応させる二官能基化反応工程を含み、 前記アルコールが式(A)で表され、前記1,3-ジエンが式(B)で表され、前記ジシランが式(C)で表され、前記アリルエーテル及びアリルシラン骨格を有する化合物が式(D)で表される、アリルエーテル及びアリルシラン骨格を有する化合物の製造方法。 上記式中、R1は、炭素数2~30の炭化水素基、又は置換基を有する炭素数2~30の炭化水素基を表し、前記置換基は、重水素原子、炭素数1~4のアルキル基、炭素数3~4のシクロアルキル基、又は炭素数6~10の芳香族炭化水素基であり;R2は、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1~20の炭化水素基、又は置換基を有する炭素数1~20の炭化水素基を表し、前記置換基は、重水素原子、炭素数1~4のアルキル基、炭素数3~4のシクロアルキル基、又は炭素数6~10の芳香族炭化水素基であり;R3は、それぞれ独立して、炭素数1~20の炭化水素基、置換基を有する炭素数1~20の炭化水素基、炭素数1~20のアルコキシ基、又は置換基を有する炭素数1~20のアルコキシ基を表し、前記置換基は、重水素原子、フッ素原子、炭素数1~4のアルキル基、炭素数3~4のシクロアルキル基、炭素数6~10の芳香族炭化水素基、又はアルコキシ基である。但し、2つのR2が共に炭化水素基である場合、2つの炭化水素基が連結して環状構造を形成していてもよい。
IPC (2件):
C07F 7/08 ( 200 6.01)
, C07B 61/00 ( 200 6.01)
FI (2件):
C07F 7/08 CSP G
, C07B 61/00 300
引用文献:
審査官引用 (3件)
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J.Org.Chem., 2015, Vol.80, pp.2017-2023
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Electrochimica Acta, 1988, Vol.33, No.11, pp.1635-1644
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Tetrahedron, 1997, Vol.53, No.29, pp.9935-9964
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