特許
J-GLOBAL ID:202303019484489317

エピスルフィド構造の定量方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 弁理士法人朝日奈特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2022-077598
公開番号(公開出願番号):特開2023-166806
出願日: 2022年05月10日
公開日(公表日): 2023年11月22日
要約:
【課題】加硫ゴム成分中のエピスルフィド構造の生成量を定量する方法を提供すること。 【解決手段】加硫後のゴム組成物においてイソプレン系ゴムを含むゴム成分中のエピスルフィド構造の生成量を定量する方法であって、前記ゴム成分を含むゴム組成物の固体 13 C-NMRを測定し、得られた固体 13 C-NMRスペクトルにおける前記ゴム成分の1,4-イソプレン結合単位を構成する炭素原子のうち二重結合を形成する炭素原子に由来する炭素ピークのピーク面積と、前記エピスルフィド構造を構成する炭素原子に由来する炭素ピークのピーク面積の比から、前記ゴム成分中の全1,4-イソプレン結合単位に対する前記エピスルフィド構造のモル比率を算出する工程を含む、定量方法。 【選択図】図2
請求項(抜粋):
加硫後のゴム組成物においてイソプレン系ゴムを含むゴム成分中のエピスルフィド構造の生成量を定量する方法であって、 前記ゴム成分を含むゴム組成物の固体 13 C-NMRを測定し、得られた固体 13 C-NMRスペクトルにおける前記ゴム成分の1,4-イソプレン結合単位を構成する炭素原子のうち二重結合を形成する炭素原子に由来する炭素ピークのピーク面積と、前記エピスルフィド構造を構成する炭素原子に由来する炭素ピークのピーク面積の比から、前記ゴム成分中の全1,4-イソプレン結合単位に対する前記エピスルフィド構造のモル比率を算出する工程を含む、定量方法。
IPC (3件):
G01N 24/08 ,  G01N 24/00 ,  G01N 33/44
FI (3件):
G01N24/08 510P ,  G01N24/00 530K ,  G01N33/44

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