抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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壁上の薄い液膜が乱流条件で高速かつ高温のガス流によって剪断されるとき,膜は波形になり,最終的には乾燥される。ここでは,三次元(3D)波形を記述し,一貫した方法でドライアウト点を予測するために物理モデルを定式化した。薄膜流とガス流の間の大きな速度ギャップはKelvin-Helmholtz不安定性を駆動し,軸方向に沿ったロール波をもたらす。波堤はガス流によって加速され,Rayleigh-Taylor不安定性をもたらし,横波を誘起する。軸と横波を重ね合わせることによって,3D波構造を生成した。各波動先端は,液糸の根であり,そこから,液滴は,Plateau-Rayleigh不安定性を通してガス流に同伴される。3Dうねりは,液体-ガス濡れ面積を直接増加させ,そして,エントレインメントは,正味膜流速を減少させた。これらの2つの因子は液膜のドライアウト点を予測するために必須である。(翻訳著者抄録)