抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・大阪大学の激光XII号レーザを用いて,天然のAllende隕石薄板試料に数百GPaレベルの隕石衝突に相当する条件で,レーザ照射した実験の報告。
・集光強度は最大10TW/cm
2で,衝撃圧力を変化させ,試料中の組成,空孔のような不均質を起源とする衝撃波面形状や温度分布などの影響を調査したことの報告。
・実験から隕石試料中を伝播する衝撃波の平均速度は13.5および10.1km/sと評価され,50GPaレベルの圧力の違いがあるとわかったことの報告。