文献
J-GLOBAL ID:202402242688187584   整理番号:24A1920297

自衛隊が平時・グレーゾーンの事態で行うサイバー作戦の情報法制上の課題

Legal Issues of Cyber Operations Conducted by Japan Self-defense Force in Information Legislation Perspective
著者 (2件):
資料名:
巻: 14  ページ: 151-161(J-STAGE)  発行年: 2023年 
JST資料番号: U1837A  ISSN: 2432-9649  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
日本政府は2022年12月16日に新たな国家安全保障戦略を発表した。積極的なサイバー防御の概念と,その実施に必要な権限を政府に付与する検討を明記した。これは日本のサイバーセキュリティの観点からは大きな前進と言えるが,実現にはまだ多くの課題がある。特に,国防の中核を担う自衛隊のサイバー領域における使命,役割,権限が依然として不透明であることは重大な問題である。本稿は,武力攻撃に至らない,いわゆる「グレーゾーン」事態への対応に焦点を当て,現行の国内法制度の下で自衛隊がサイバー領域でとることのできる行動の限界と法的課題を明らかにする。次に,積極的なサイバー防衛における自衛隊の役割と必要な法改正を提案した。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
データ保護  ,  計算機網 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る