抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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自作の爆発実験装置を用いて,アンモニアと空気または酸素との混合気体を爆発させることで,爆発範囲を求めた。アンモニアの爆発範囲は,空気中か酸素中かの条件の違いにより大きく異なった。この爆発範囲の違いについては,最小着火エネルギーとアンモニアの濃度の関係を表すグラフを用いることで理解することができ,これはアンモニアの最小着火エネルギーの理解を促す教材となり得る。(著者抄録)