抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
E-MIMO主法は,MIMOシステムの最大効率を計算するために本研究室が開発した手法であり,この手法から得られる送信素子の最適励振電圧がビームフォーミングに適用できることは既に報告されている。本論文では,3,5,7素子のダイポールアンテナアレイについて,Array Factor(AF)手法,Retrodirective手法,E-MIMO手法でそれぞれ得られる励振電圧と放射パターンを比較し,その違いを明らかにする。解析には全て電磁界解析ソフトFekoを使用している。(著者抄録)