抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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日本では,小売電気事業者は,に,前日の昼までに一日の電力供給スケジュールの送配電会社を通知すべきである。運転スケジュールは電力消費の不確実な予測に基づいているので,電力供給と需要のバランスが崩壊するリスクがある。電力不均衡のリスクを緩和するために,小売電気事業者はインセンティブ型デマンドレスポンスプログラムを実行できる。これらのプログラムは,エネルギー資源アグリゲータが消費者の電力消費を報酬で管理するシステムである。報酬を計算する以前の研究があるが,小売電気事業者と顧客の間の利益バイアスの可能性は未解決のままである。この課題に対処するために,Nash交渉解を用いて利益分配を考慮して報酬を計算する方法を提案した。本提案は,小売電気事業者と消費者の両方に等しく利益をもたらす報酬に結果的につながる。(翻訳著者抄録)