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J-GLOBAL ID:202402277320171034   整理番号:24A0243188

プラスチック漁具の海洋流出量推定のための調査手法に関する比較研究

著者 (4件):
資料名:
巻: 34th  ページ: 31-32(J-STAGE)  発行年: 2023年 
JST資料番号: U0501A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本研究では,プラスチック流出量の調査法として,漁業者による操業日誌を用いた調査と,漁業者へのアンケートと購買記録を組み合わせた調査の2つの手法により,種類別のプラスチック漁具使用量と流出量を推定,比較した。調査対象とした漁法は,漁船漁業の中で,漁獲量当たりのプラスチック漁具の使用量が比較的多かった延縄漁を対象とした。2つの手法によるプラスチック漁具の海洋流出量の推定に当たり,1経営体当たり,漁獲1トン当たり,操業1日当たり,延縄漁の幹縄1km当たりのプラスチック海洋流出量原単位を算出した。プラスチック漁具の海洋流出量原単位は,例えば漁獲量1t当たりで見ると,操業日誌調査が平均18kg/t(1.9~34kg/t),アンケート・購買記録調査が平均14kg/t(5.4~21kg/t)であり,平均値は操業日誌調査の方がやや大きい値であったが,両者はおおむね近い値となった。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
海洋汚濁  ,  漁労装置,漁具 

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