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J-GLOBAL ID:202402280651990617   整理番号:24A0234488

理解度の表出パタンのユーザ間類似度を用いた理解度推定技術の検討

Understanding level estimation using similarities between users’ understanding expression patterns
著者 (6件):
資料名:
巻: 123  号: 266(PRMU2023 15-38)  ページ: 56-61 (WEB ONLY)  発行年: 2023年11月09日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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web会議に参加する聴衆個々の,第三者から見た理解している/していない様子を理解度と定義し,聴衆の上半身が映る動画から理解度を推定する.理解度などの内面推定においては,ユーザ毎の表出パタンの個人差が精度劣化の主要な原因と考えられており,推定モデルをユーザ毎に学習し,各モデルの推論結果を表出パタンの類似度に基づいて重み和する方法や,個人を識別する情報を補助情報として用いる方法が,個人差に起因する精度劣化を抑える手法として提案されている.しかしこれらの手法には,学習/推論コストがユーザ数に応じて増加する,個人識別情報に表出パタンの類似性が十分に表れるとは限らない,といった問題がある.本稿では1)理解度の表出パタンの類似性を直接表現できる理解度類似ベクトルを新たに導入し,2)このベクトルを,個人差を表すための特徴量として用いることで,全ユーザ共通の単一モデルで個人差を考慮した理解度推定を行う手法を提案する.実験の結果,ベースラインおよび従来法と比べてunweighted average recallにおいてそれぞれ最大12.8%,13.6%改善した.(著者抄録)
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