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J-GLOBAL ID:202402288097489426   整理番号:24A1641188

プログラム自動修正に向けた行単位のバグ予測手法の拡張とその評価

著者 (5件):
資料名:
巻: 30  ページ: 73-82(J-STAGE)  発行年: 2023年 
JST資料番号: U2922A  ISSN: 2436-634X  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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近年デバッグ作業のコスト削減のために自動バグ修正の研究が行われている.自動バグ修正を行う際にバグの箇所を特定するバグ限局を行う必要があるが,バグ限局は失敗するテストケースが必要となる.そのため,「テストケースの網羅率が低いことが原因でバグ限局が困難なバグ」に対して自動バグ修正を行うことは難しい.そこで,我々は,テストケースを必要としないバグ予測をバグ限局の代わりに用いた自動バグ修正により,この問題の解決を目指す.そのための最初のステップとして,本研究では,失敗するテストケースがないバグを含むデータセットを対象として,Transformerベースのラインに対するバグ予測を行った.本研究のアプローチは,Gitの差分で与えられる変更のかたまり(ハンク)に対してバグ予測を行い,バグと予測された場合,行レベルで予測を行う2段階のステップで構築されている.実験の結果,ハンクレベルの予測では,precisionは低いが,recallが高いモデルを構築できた.行レベルの予測では,Top-5 Accuracyが0.85,IFAの中央値が0と高い精度で予測することができた.(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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計算機システム開発  ,  計算機ソフトウエア一般 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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