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J-GLOBAL ID:202402290372185505   整理番号:24A2519758

差動機構を用いた逆可動性と精度を両立する回転関節モジュール

著者 (3件):
資料名:
巻: 42nd  ページ: ROMBUNNO.3G4-07  発行年: 2024年 
JST資料番号: L4867A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・一般産業用ロボットにおいて,モータとアームの間にバネ要素を用いた直列弾性アクチュエータが提案されているが,高減速時の遅れの発生や弾性要素による振動などが問題。
・本研究では,高減速比と高制御性能を維持しつつ,構造的に逆可動性を持たせる方法として,粘性体と差動機構を用いた回転関節モジュールを提案。
・一つの軸まわりに回転の自由度を持つ4自由度系とした差動機構のモデルを用いた数値シミュレーション及び試作機を用いた実験により提案機構の有用性を提示。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
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ロボットの設計・製造・構造要素  ,  動力伝達装置 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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