抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本発表ではロボットと物体の接触状態の遷移を制御する手法を提案する.提案手法は著者らが先行研究で提案した衝撃緩和機能を有する制御手法に接触状態の遷移を制御する機能を追加したものである.どちらの機能もLEDと受光素子の組から成る単純な光学式反射型近接覚センサを利用して実現される.本提案手法によって実現される衝撃の少ない接触状態の遷移は,持ち替えを伴うマニピュレーションや歩行/走行などに有用であると考える.本発表では提案手法の有効性を1自由度の実験機を用いて確認した結果を報告する.(著者抄録)