特許
J-GLOBAL ID:202403000817614518

情報処理プログラム,情報処理方法および情報処理装置

発明者: , 
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 弁理士法人真田特許事務所 ,  横田 功
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-031908
公開番号(公開出願番号):特開2024-124026
出願日: 2023年03月02日
公開日(公表日): 2024年09月12日
要約:
【課題】訓練済み機械学習モデルにデータを入力する字句分割器の調整における計算資源の消費量を低減する。 【解決手段】文字列データを第1字句分割器に入力することで、文字列データに対応した異なる複数の分割パターンで文字列データを分割した複数の分割済み文字列データを、データセットに含まれる文字列データごとに取得し、分割済み文字列データを入力データとして、入力データに応じた推論処理を行なう訓練済み機械学習モデルに、各文字列データについての複数の分割済み文字列データを入力した場合の推論結果の良否を示す指標を算出し、各文字列データについて、対応する複数の分割済み文字列データの中から指標が所定の条件を満たす分割済み文字列データを選択し、各文字列データについて選択した分割済み文字列データに基づいて、訓練済み機械学習モデルに入力データを入力する第2字句分割器の調整を行なう、処理をコンピュータに実行させる。 【選択図】図12
請求項(抜粋):
文字列データを第1字句分割器に入力することで、前記文字列データに対応した異なる複数の第1分割パターンで前記文字列データを分割した複数の第1分割済み文字列データを、データセットに含まれる複数の前記文字列データのそれぞれについて取得し、 前記第1分割済み文字列データを入力データとして、前記入力データに応じた推論処理を行なう訓練済み機械学習モデルに、前記複数の文字列データのそれぞれについての前記複数の第1分割済み文字列データを入力した場合の推論結果の良否を示す指標を算出し、 前記複数の文字列データのそれぞれについて、対応する前記複数の第1分割済み文字列データの中から前記良否を示す指標が所定の条件を満たす第1分割済み文字列データを選択し、 前記複数の文字列データのそれぞれについて選択した前記第1分割済み文字列データに基づいて、前記訓練済み機械学習モデルに前記入力データを入力する第2字句分割器の調整を行なう、 処理をコンピュータに実行させる、情報処理プログラム。
IPC (2件):
G06F 40/268 ,  G06F 40/216
FI (2件):
G06F40/268 ,  G06F40/216

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