特許
J-GLOBAL ID:202403002827338848
反応性ケイ素基含有有機重合体の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
弁理士法人志賀国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-202709
公開番号(公開出願番号):特開2024-095549
出願日: 2023年11月30日
公開日(公表日): 2024年07月10日
要約:
【課題】シリル化剤を用いて不飽和基含有有機重合体のヒドロシリル化反応を行ったときに、従来の方法よりもヒドロシリル化反応をより促進可能な反応性ケイ素基含有有機重合体の製造方法の提供。
【解決手段】第8族金属触媒、及びシクロアルカジエン構造を有する化合物と飽和スルフィドの存在下で、不飽和基含有有機重合体とシリル化剤とを反応させる、下式(1)で表される反応性ケイ素基を有する、反応性ケイ素基含有有機重合体の製造方法。
-SiR
a
X
3-a
式(1)
[式(1)中、Rは、炭素数が1~20個の1価の有機基であって、加水分解性基以外の有機基を示し、Xは水酸基、ハロゲン原子、又は加水分解性基を示す。aは0~2の整数である。aが2の場合、Rは、互いに同一でも異なっていてもよく、aが0又は1の場合、Xは、互いに同一でも異なっていてもよい。]
【選択図】なし
請求項(抜粋):
第8族金属触媒、及びシクロアルカジエン構造を有する化合物と飽和スルフィドの存在下で、不飽和基含有有機重合体とシリル化剤とを反応させる、下式(1)で表される反応性ケイ素基を有する反応性ケイ素基含有有機重合体の製造方法。
-SiR
a
X
3-a
式(1)
[式(1)中、Rは、炭素数が1~20個の1価の有機基であって、加水分解性基以外の有機基を示し、Xは水酸基、ハロゲン原子、又は加水分解性基を示す。aは0~2の整数である。aが2の場合、Rは、互いに同一でも異なっていてもよく、aが0又は1の場合、Xは、互いに同一でも異なっていてもよい。]
IPC (3件):
C08G 85/00
, C08G 65/336
, C08F 8/42
FI (3件):
C08G85/00
, C08G65/336
, C08F8/42
Fターム (21件):
4J005AA04
, 4J005BD08
, 4J031CD26
, 4J100AL03P
, 4J100AL03Q
, 4J100AL05R
, 4J100BA77H
, 4J100CA31
, 4J100HA61
, 4J100HC00
, 4J100HC69
, 4J100HC72
, 4J100HC79
, 4J100HC88
, 4J100HC90
, 4J100HC91
, 4J100HE14
, 4J100HE41
, 4J100JA03
, 4J100JA44
, 4J100JA67
引用特許:
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