特許
J-GLOBAL ID:202403005318346407
装置及び変形解析方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
杉村 憲司
, 岡野 大和
, 北村 慎吾
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-076231
公開番号(公開出願番号):特開2024-160825
出願日: 2023年05月02日
公開日(公表日): 2024年11月15日
要約:
【課題】簡易かつ精度の高い3次元有限要素法モデルを生成する装置を提供する。
【解決手段】複数の鋼製セグメント継手の形状、及びボルトの、複数の鋼製セグメント継手を締結しているボルト締結部の形状の入力を受けるデータ入力部10と、境界条件の入力を受ける条件入力部20と、データ入力部10に入力された形状、及び境界条件から、3次元有限要素法モデルを生成するモデル生成部30と、生成された3次元有限要素法モデルを出力するモデル出力部40と、を備え、モデル生成部30は、ボルト締結部の剛性を、軸方向及びせん断方向に変形するばねでモデル化し、ばねの両節点間の変位と、複数の鋼製セグメント継手に形成されているボルトを挿入可能なボルト孔の縁の変位とを同一にした上で、ボルトの初期締付力を荷重でモデル化し、複数の鋼製セグメント継手同士の間の接触を継手間接触力でモデル化する、装置が提供される。
【選択図】図1
請求項(抜粋):
複数の鋼製セグメント継手の形状、及びボルトの、前記複数の鋼製セグメント継手を締結しているボルト締結部の形状の入力を受けるデータ入力部と、
前記複数の鋼製セグメント継手への作用、前記ボルトの初期締付力、及び支持条件を含む境界条件の入力を受ける条件入力部と、
前記データ入力部に入力された、前記複数の鋼製セグメント継手の形状、前記ボルト締結部の形状、及び前記条件入力部に入力された前記境界条件から、3次元有限要素法モデルを生成するモデル生成部と、
前記モデル生成部により生成された前記3次元有限要素法モデルを出力するモデル出力部と、
を備え、
前記モデル生成部は、
前記ボルト締結部の剛性を、軸方向及びせん断方向に変形するばねでモデル化し、
前記ばねの両節点間の変位と、前記複数の鋼製セグメント継手に形成されている前記ボルトを挿入可能なボルト孔の縁の変位とを同一にした上で、前記ボルトの初期締付力を荷重でモデル化し、
前記複数の鋼製セグメント継手同士の間の接触を継手間接触力でモデル化する、
装置。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (3件):
5B146AA04
, 5B146DJ02
, 5B146DJ08
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