特許
J-GLOBAL ID:202403006278319769

水中ラドン濃度測定装置及び水中ラドン濃度測定方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 木村 満 ,  末富 孝典 ,  山中 生太 ,  廣石 雅紀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2023-078290
公開番号(公開出願番号):特開2024-162605
出願日: 2023年05月11日
公開日(公表日): 2024年11月21日
要約:
【課題】水中のラドン濃度を自動的かつ高精度に連続測定することができる水中ラドン濃度測定装置及び水中ラドン濃度測定方法を提供する。 【解決手段】水中ラドン濃度測定装置1Aにおいて、制御部20は、第1、第2、第3三方電磁弁11、12、13を制御してポンプ4を駆動し、ラドン濃度が許容レベル以下となるまで第2管路6内の気体を外部に排出した後、第1管路5内のラドン濃度を低下させる排出動作と、第1、第2、第3三方電磁弁11、12、13を制御し、第1管路5内を気液平衡状態とした後、ラドン計にラドン濃度を測定させる測定動作と、を繰り返し実行する。 【選択図】図1
請求項(抜粋):
被測定水と気体とを収容する容器と、 気体のラドン濃度を測定するラドン計と、 外気を吸引するポンプと、 前記容器内の気体を循環させるループ状の第1管路と、 前記第1管路の途中の第1位置から分岐して第2位置で前記第1管路と合流し、前記ラドン計が挿入された第2管路と、 前記ポンプに吸引された外気を前記第1管路に流入させる第1状態と、前記容器から流出した気体を前記第1管路に流入させる第2状態と、に切り換え可能な第1三方電磁弁と、 前記第1位置で前記第1管路から前記第2管路に気体を送る第3状態と、前記第1位置で前記第1管路から前記第2位置に向けて前記第1管路を介して気体を送る第4状態と、に切り換え可能な第2三方電磁弁と、 前記第1位置と前記第2位置との間の前記第1管路を、外部に連通させる第5状態と、外部から遮蔽する第6状態と、に切り換え可能な第3三方電磁弁と、 前記ラドン計、前記ポンプ及び前記第1、第2、第3三方電磁弁を制御する制御部と、を備え、 前記制御部は、 前記第1、第2、第3三方電磁弁を前記第1、第3、第5状態として前記ポンプを駆動し、ラドン濃度が許容レベル以下となるまで前記第2管路内の気体を外部に排出した後、前記第1、第2、第3三方電磁弁を前記第1、第4、第6状態として前記ポンプを駆動し、前記第1管路のラドン濃度を低下させる排出動作と、 前記第1、第2、第3三方電磁弁を前記第2、第4、第6状態として前記第1管路内を気液平衡状態とした後、前記第1、第2、第3三方電磁弁を前記第2、第3、第6状態として前記ラドン計にラドン濃度を測定させる測定動作と、 を繰り返し実行させる、 水中ラドン濃度測定装置。
IPC (2件):
G01N 1/00 ,  G01N 33/18
FI (3件):
G01N1/00 101L ,  G01N1/00 101N ,  G01N33/18 106E
Fターム (25件):
2G052AA06 ,  2G052AA38 ,  2G052AB27 ,  2G052AB28 ,  2G052AC03 ,  2G052AC04 ,  2G052AD02 ,  2G052AD06 ,  2G052AD22 ,  2G052AD26 ,  2G052AD42 ,  2G052AD46 ,  2G052BA17 ,  2G052CA35 ,  2G052FC04 ,  2G052FC11 ,  2G052FD17 ,  2G052GA23 ,  2G052HA01 ,  2G052HC04 ,  2G052HC10 ,  2G052HC23 ,  2G052HC38 ,  2G052JA09 ,  2G052JA11

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